上達法

レッスン.3 初心者が最速で100を切る為の練習法⛳~パットアプローチ編~

ユースケ

ユースケ

【なんゴルフ】を運営しているユースケです(^-^) ゴルフ好きな1児のパパ(^^) なかなか100を切れず諦めかけるもあるティーチングプロのDVDに出会い激変!1年半で100を切ることに成功☆ 同じく悩んでいるゴルファーを助けたい・ゴルフを諦めてほしくないと情報発信することを決意‼ 学んだ知識やスキルを発信しています(≧▽≦)

ユースケ
ユースケ
 

こんにちは!ユースケです(^^)

今回はパットアプローチの解説をしていきます。

 

グリーン周りでこんなミスしたことありませんか?

 

せっかくグリーン周りに来たのに

アプローチでミスして

もっと遠くなってしまう。

 

チョロってしまい

それを2度、3度繰り返し

最後は力が入りオーバーしてしまう。

初心者ゴルファー
初心者ゴルファー

しょっちゅうです!

ぼくも何度も経験してきたので

よくわかります。

 

ユースケ
ユースケ

ぼくにも同じ悩みがあったんですよ・・

しかしこの記事を読めば

こういったミス完全に防ぐことが出来ます。

 

 

今回解説するのは

今回のテーマ
①パットアプローチを使う理由

②パットアプローチを使う場面

③パットアプローチの打ち方

以上の3点について解説していきます。

 

パットアプローチが使えないと

 

せっかくグリーン周りまで運んできたのに

グリーンに乗るまで3打、4打

かかってしまったり

 

何度もミスするから最後はヤケになって

結局OBになってしまう

 

そんなつまらないゴルフ、

もはやゴルフにならず

見てられない状態になってしまいます。

 

仲間からも

「下手くそだからもっと

上手くなってから行こう」と

邪魔者扱いされ

 

気づけばまったく誘われなくなり

孤立してしまう

こんな辛いゴルフライフ

イヤですよね。

 

逆にこの記事を最後まで読んで

行動に移してもらえれば

 

グリーン周りは安心して打てる

あまりの上手さに仲間から

称賛を浴びることになります。

自信がついて100切りなんてすぐできる

楽しくてしょうがなくなりますよ。

ごるふぼーるくん
ごるふぼーるくん

ユースケさん、早速解説にいきましょう!

 

ユースケ
ユースケ
そうですね。解説していきます。
 

①パットアプローチを使う理由

そもそもなぜパットアプローチを使うのか?

初心者ゴルファー
初心者ゴルファー

距離が近いからパットっぽく打ちたいから・・とか?

ユースケ
ユースケ

言いたいことはわかるけどちょっと違うかな

パットアプローチは

あえてクラブヘッドの芯を外すことで

グリーンに落ちてから

あまり転がらないように打つ方法です。

 

また、あとで解説しますが

ライの状況起こりうるミス

未然に防ぐためにパットアプローチを

使います。

②パットアプローチを使う場面

ライの状況や

ミスを未然に防ぐと言いましたが

具体的にどんな状況で使うのか

解説します。

 

パットアプローチを使う場面
・ライが悪い場面
💡深いラフ、逆目など

・グリーンが下りの場面
💡グリーンに乗せてから転がしたくない

・冬の凍ったグリーン
💡グリーンに乗せたらすぐ止めたい
 

こういったダフリトップ

ミスが起こりやすいライの状態

 

グリーンに乗ったらすぐ止めたい

状況ではパットアプローチを

使うことをオススメします。

 

③パットアプローチの打ち方

ここからは具体的な打ち方を

解説していきます。

 

手順
1、SWを持ちヒールを浮かせて接地
 
2、手首に角度が付かないことを確認

3、パターのグリップで握る

4、パターの打ち方でスイングする
 

この手順を1つずつ解説していきます。

1、SWを持ちヒールを浮かせて接地

まずクラブはSWを持ちましょう。

 

そしてヒールを浮かせて接地するのですが

イメージとしてはクラブを

釣った状態クラブ先端が地面に

接地している状態にします。

 

目的としては

・接地面が少なくダフリのミスが防げる

・芯を外せるので死んだ球が打てる

2、手首に角度が付かないことを確認

ヒールを浮かせた状態で

自然な位置でグリップすると

手首に角度がつかない

手首がまっすぐ伸びた状態になります。

 

この状態になっているか確認しましょう。

手首を伸ばす目的としては

・手首に角度がついてると、ダフリやトップしそうなときに手首を伸ばしてしまうので、初めから伸ばしておくことでミスを未然に防ぐ

3、パターのグリップで握る

クラブの先端を地面につけ

手首を伸ばした状態で

パターと同じグリップで握ります。

 

パットアプローチと言われる所以ですね。

 

パターより長いクラブなので

少し窮屈になります。

 

その場合は

手のひらを気持ち開いて脇を締める

握りやすくなります。

4、パターの打ち方でスイングする

あとはスイングするのですが

ポイントは

・手首や下半身を動かさない

・パターと同じ肩のストロークだけで打つ

・ボール位置は真ん中

クラブはSWですが

グリップ、スイングは

パターと全く同じになります。

 

注意点としては

 

パターと同じと言いましたが

パターは空中を振ります。

しかしパットアプローチは

ボールの手前から地面をこすらせて振ります。

ワンポイントアドバイス

パットアプローチを行ううえで

ワンポイントアドバイスがあります。

ワンポイントアドバイス
・SWのロフトが球を上げてくれるので傾斜などがあっても決して上げようとしてはいけません。

初心者は傾斜などの障害物を見ると

超えようという心理が働き

スイングで上げようとしてしまいます。

 

それがミスにつながる1番の原因です。

 

障害物を超えるために

SW(ロフトのついたクラブ)

持つので球を上げる仕事は

クラブに任せてください。

 

あなたがする仕事は

あなたの仕事
1、SWを持ちヒールを浮かせて接地
 
2、手首に角度が付かないことを確認

3、パターのグリップで握る

4、パターの打ち方でスイングする

これを確実にやり切ることです。

 

これらのうち1つでも欠ける

ミスになると思ってください。

最後に

今回解説したパットアプローチについては

別記事のロングパットをマスターしてから

取り組んでください。

 

パターの打ち方や考え方を

理解して実践できないと

このパットアプローチは上達できません

 

ショートパット⇨ロングパット⇨

パットアプローチの順番で練習することで

 

基礎を身につけること

これから先のランニングアプローチなどの

応用に活きてきます。

そしてこれは毎回伝えていきますが

1番大事なのは行動に移すことです。

情報を得ただけでは上達しません。

実際にやってみて失敗、修正を

繰り返して上達していくものです。

 

今回ここまで読んでくれたあなたには

上手くなってほしいし

もっとゴルフが好きになって欲しいです。

 

この記事を読み終えたら

早速行動に移してみてください。

 

最速で100を切って

もっとゴルフが好きになって

いつか一緒に回りましょう。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

今後もこういった

100切りゴルファーになるための

情報を発信していきますので

参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
ユースケ

ユースケ

【なんゴルフ】を運営しているユースケです(^-^) ゴルフ好きな1児のパパ(^^) なかなか100を切れず諦めかけるもあるティーチングプロのDVDに出会い激変!1年半で100を切ることに成功☆ 同じく悩んでいるゴルファーを助けたい・ゴルフを諦めてほしくないと情報発信することを決意‼ 学んだ知識やスキルを発信しています(≧▽≦)

-上達法

© 2021 なんゴルフ Powered by AFFINGER5